2008年09月07日

ナビスコ vs清水(H)  ガンバゴル裏は変わっていく。



前回行くことが出来なかったので久々の万博観戦となりました。

万博の変わりようにかなりビックリしたわけですが。
見た目がやたらと派手になったように思ったのが素直な感想。

でも残念ながら今のガンバに必要なのはそこじゃないと思ったのは
今ガンバが勝てず、スタジアムの「中」の雰囲気が悪くなっているからでしょう。


観客数が久しぶりに1万人を切ったのもそういうことなんだと思います。



さて、試合の感想。

「しもひらたくみ、アウトー!」
「にしのあきら、アウトー!」

この二つでいいんじゃないでしょうかw

下平、悪すぎでしょう。
安田がスタメン無理だからとかそんな理由ではどうしようもない酷さがありました。

敵から左サイドにボールが回ってきたらカットできる気がしなかった。
じゃあ攻撃で左から行けるかといえばそうでもない。

残念ながら今日の下平は他のガンバの選手の足を引きずる存在でした。


そんな状況が前半から見てわかるのに
西野監督の安田と交代させるタイミングの悪いこと悪いこと・・・・・・・

最近の西野監督は選手交代のタイミングを含めおかしくなってますね。
監督が選手起用を失敗し続けられるのはガンバ大阪にはイタイ話です。


あ、ロニーはよかったです。




国立への道、終了ということで。

中澤、泣いてたね。





そして久々のゴール裏。
開門前、試合開始前とコールリーダーのほうから色々な説明をもらいました。

話を聞いた感想としては説明と個人的に思っていた方向性と同じであったことに安心しました。

ガンバ大阪フロントがよりよいゴール裏にしたいと思ったのはわかりますが
あまりに強引な手が入ってきたように感じていたわけで。


元BBが所有していたといわれているチャントが復活しました。
その説明がコールリーダーからあった際に「やったぁ!」という声が聞こえたのは事実です。

そのあとの「ガンバガンバ大阪ガンバ」コールは感動しました。
これじゃないとガンバゴル裏じゃないだろと。



ここからは厳しい話。

ガンバゴール裏にチャントが帰ってきたら、気になるのはそれを歌う人たち。
やっぱり手をたたき、歌う人が少なくなっていたことを素直に感じました。

昔とは違い
立ちっぱなしの人ばかりというわけでもないんですよね。

ガンバゴル裏全体で歌えと言われれば出来る力はあります。

でもそれをやらないだけ。
続けられないだけ。

そんな風に感じました。


本当にこれからだと思います。
これからガンバゴール裏はもっともっとよくなっていく。 ・・・・といいなと。



あと最後に。
訳わからん警備員が異様に増えたのが少し怖かったです。

  

Posted by ミレー at 23:23Comments(0)TrackBack(0)